ダイエット

痩身系機械の使い分けあれこれ

ハイフ(高密度焦点式超音波治療法)

超音波が重なり合った点で生まれる熱を利用して作用させる機械です。 脂肪細胞にあたれば脂肪細胞が破壊されますし、筋肉と脂肪の間(SMAS)または筋肉にあたればタルミの引き締め効果が期待できます。熱を通せば油が落ちるし、肉も縮む。言うなれば

焼肉と同じ状態

ですね。脂肪細胞を焼き殺す力があるほどなので一定の効果があるとよく言われます。しかし脂肪細胞は250~300億個もあるので、肉付きが豊富な方が満足するまでには相当時間がかかりますね。ある程度痩せている方が

あともう一息!の 部分痩せにおすすめ。

エムスカルプト

エムスカルプトは磁気の使って筋肉をつけて痩せる機械。筋肉がつく→基礎代謝が上がる→脂肪を燃やすが販売業者の説明でした。 でも筋肉の基礎代謝量は実は非常にわずかです。筋トレをすると基礎代謝が上がって勝手に痩せると思っている方が多いですが、その本質は、筋肉がつくくらい運動をする→汗をかく→有害金属が体外に出る→エネルギー代謝の回路が回り始める→勝手に痩せる。または、筋肉がつくくらい運動をする→ミトコンドリアの数が増える→エネルギー代謝の回路が増える→勝手に痩せる。ということです。なので、この機械では脂肪はさほど落ちないです。

脂肪はすでに少なく

カッコよいBodyラインになりたい方におすすめ

クールテック

クールテックは、皮下脂肪を凍らせて破壊する機械です。物理的に脂肪を凍らせるだけあって

確実に脂肪が減るそうです。

ただし、バキュームカップで吸い込めた脂肪の(最大)40%がなくなると言われているので、痩せ型タイプの多い日本だとカップにさほど脂肪が吸えないのが現状です。

バキュームにたくさん吸い込める

アメリカサイズの脂肪におすすめ

まとめ

こんな記事も読まれています