ビタミンCのおすすめの飲み方教えて!

分子栄養学

シミ対策なら朝がおすすめ

ビタミンCは飲む量だけでなく、飲むタイミングによっても効果が変わるんですよ!

それを示している実験についてご紹介します!

こちらの実験は、東京都健康長寿医療センター研究所の石神昭人医師のセミナーで聞いた話です。

培養皮膚にUVBを当てる実験なのですが、UVBを浴びる前と浴びた後、どっちにビタミンCを塗るかで、肌への影響が変わるかを調べた実験になります!

お肌の実験によると、UVBを浴びる前にしっかりビタミンCを補っている方が

肌細胞のDNA損傷を抑制したそうです!

つまり、日差しを浴びたアフターフォローより、日差しを浴びる前の抗酸化ブロックの方がお肌にとっては重要ということです!

そのため、飲む日焼け止めと言われるサプリメント類は強い抗酸化力を示す成分が肌細胞に蓄えられる系が多いですね♪

 

一方、ストレスケアには夜がおすすめ!

抗ストレスホルモンと呼ばれる【コルチゾール】は、夜間のうちに準備されて、朝8時をピークに分泌されます。

このホルモンは副腎と呼ばれる小さな臓器で作られます。おおよそ親指程度のサイズの副腎ですが

ここはなんと

血液中の150倍ものビタミンC濃度で

体内で最もビタミンC濃度が高い場所

として有名な臓器です。それってつまり、どこよりもビタミンCを必要としている臓器ってことですね!つまり

副腎の働きにはビタミンCが不可欠!

なので、副腎がコルチゾールを生成する夜間帯にビタミンCを摂取しておくと、抗ストレスホルモンが作られやすいので夜がおすすめなんですよ♪

どちらの効果も捨て難い…そんな人は朝晩に分けてビタミンCをとってくださいね♪

ブイシマン

ブイシマン

お元気戦隊ブイシマンです!看護師でアンチエイジング学会オタクです。 美容皮膚や分子栄養学などのアンチエイジング分野が好きすぎて学会に行きまくっていたら、お医者さんや看護師さんに学会の情報を聞かれるようになったので、ブログにまとめることにしたのがきっかけで書いてます。 勉強すると欲しいものが増えるのですが、なかなか世の中に納得いくものが見当たらないので、自分が欲しいものは全部製造して販売してます。

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ブイシマン

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アンチエイジング系学会が好きすぎて行きまくっていたら、お医者さんや看護師さんに学会の情報を聞かれるようになったので、ブログにまとめることにしたのがきっかけで書いてます。 勉強すると欲しいものが増えるのですが、なかなか世の中に納得いくものが見当たらないので、自分が欲しいものは全部製造して販売してます。

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