食べ物・お料理

添加物あれこれ!私が気にする理由はこれだ!

食品添加物の中で私が気にしているのは

・遺伝子組み換え原料
・人工甘味料
・旨味に関する食品添加物
・着色料
・保存料

です。

遺伝子組み換え食品について

その昔、羊が狼に食べられるのを阻止するために狼を全滅させた国がありましたね。その結果、増えすぎた羊が草を全て食べ、最後には不毛な広野になったとか。

遺伝子組み替えの食品を選ぶということは、生態系に急激な変化を与える植物の量産にOKを出したということです。

寒さに弱い・虫に弱いなど植物が持つ個性には必ずどこかに必要性があると私は考えています。突然変異でそういう種ができていた(かもしれない)のに、現在生き残っていないのにはきっと理由があるはずだと考えています。

化学調味料について

でも、添加物まみれの食事だと旨味が強すぎてミネラルや栄養豊富な食材を舌で見分けるのが難しくなります。それ以上に何を作っても全部同じ味なのが私は美味しいと思わないので避けています。

着色料について

食品の着色料については、それ自体は問題なくても食品内で発がん性物質に変化するという発表があります。また、一度OKが出てものちのちNGになったものもあるので、摂らないに越したことはないと思っています。

着色料については未来の健康問題以上に…アメリカのショッキングピンクのケーキを見て美味しそうって思わないのと同じで、極端に明るい食べ物見ても全く美味しそうって思えません(笑)

もし万が一そういうものを見て美味しそうと思うのならば、少しだけ、食の軌道修正した方がいいかもしれません

食品の保存料について

食品が保存できるのは細菌の繁殖を抑える何かが入っているためです。元々多くの保存料が国に認可されたのは腸内細菌の力が注目される前のこと。現状OKになっている保存料も今後方向性が変わる可能性があります。私は腸内細菌が可愛くてしかなたいので保存料は避けています

人工甘味料について

まとめ

様々な食品添加物や食の安全性については賛否両論あって、一口に全て悪と決めつけることができない側面もあります(例:防腐剤がないとこんなに一般家庭の食事情が豊かになることはありませんでした)。ただ、多くの許認可は人類の歴史の中でつい最近下されたものばかり。それが人体にどのような影響を与えるのかはまだ未知数であることをきちんと知る必要があります。

結局、自分の安全を守るのは自分なんですよ!

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